とりあえずビール!

仕事終わりのビールが大好きの社会人のブログ。仕事のこととかたまに趣味のこととか書いています。

2018年07月

この前、会社の後輩が合コンに誘われて行ったそうです。その話をこの前聞いていて色々思ったことがあるのですよね。その合コンとは後輩の女友達がアレンジしてくれたそうです。

事前に「可愛い子たちを集めておくから」と言ってくれていたそうですが、実際に合コンに行ってみたら「可愛い」と思える外見の女性ははっきり言って一人もいなかった、と後輩は言っていました。

後輩の友達がその中で一番外見は良いと思った、と言っていました。そこで出た話題が「男性が言う可愛いと女性が言う可愛いは違う」といった話題でした。確かによく聞く話ではありますね。

「可愛い」という言葉は女性にとっては便利な言葉で、示す範囲もかなり広いそうです。

男性にとってはかなり直接的な言葉で、外見についてのみ使われることが多いです。しかし女性にとってはその人本体の顔立ちやスタイルだけではなく、メイクや髪型、服装や喋り方、性格やしぐさなども含むそうです。

むしろ顔立ちやスタイル以外の要素の方が比重を占めている感じがしてなりません。なので「可愛い子」と女性が言っても外見に関してはあまり信じない方が無難なのかもしれない、なんて少しだけ思っている自分がいました。後輩にははっきりそこまで言いませんでしたけどね。

休日、時間があるときにはよくジムに運動しに行くのですが、もう今のところに通い始めてから大分経ちます。そこで、この前行ったときに初めて話しかけてきた60代ぐらいの男性がいたのです。僕自身もその方がいつぐらいからジム通いしているかは注目していなかったので知りません。

しかし、その男性が僕に向かって「ずいぶん頑張っているね、君がここに通い始めたときから見ていたけど後ろ姿が以前より引き締まってシュッとしているよ」と言ってきたのです。なんだか少し驚きました。

あまりにもいきなりのことだったのでその方がいつからジムに通っていていつから僕のことを見ていたのかも聞く余裕もありませんでした。

正直な話、僕自身は他人に無関心なタイプなので他にジムに来て運動している人たちのことをわざわざ観察することはありません。でも僕の方はわりと見られていたのですね。

一体いつぐらいからその方が通っていたか少し気になりましたが、今度また話すことがあったらそのときにでもついでにさりげなく聞いてみようと思います。そこまで自分の体型が変わったか自分でも実感がないのですが、かなり感心した口調で言ってくれていたので、きっと間違いないのでしょうね。ジムに通っている甲斐がありました。

この前、会社の人たちと飲み会をやりました。久しぶりの飲み会だったのでそれなりに話も弾んで、結構興味深い現象に気付くこともありました。

僕自身は金沢出身なので元々東京の人ではありませんが、会社には東京出身の人が結構多いです。そういった中、出身地の話になりました。石川県出身であるのは僕だけでしたが、関西出身の人が二人、福岡出身の人が3人、そして東京出身の人たちが5人いましたね。

関西出身の人たちと福岡出身の人たち、特に福岡出身の人たちは地元話でかなり盛り上がっていることに気付きました。そして仲間意識もかなり持っていることも見ているだけで分かります。一方、東京出身の5人はあまりテンションが上がることはなく、特に東京出身だからと言ってそこまで仲間意識を持っている感じには見えませんでした。いる場所が東京だからということもあるのでしょうけど、東京以外のところで東京出身の人たちがお互い東京出身と分かったときも、あまり盛り上がっているところを見かけたことがありません。

やはり東京の人と言っても根っからの東京の人はあまりいないからでしょうか。それとも東京は元々色々な地方の人が集まっているのであまり東京の中では仲間意識を持たないものなのでしょうか。東京出身の人たちのその辺の考え方についてもっと聞いてみたかったです。

生まれてからずっと金沢に住んでいたけど、、長年夢見ていた東京暮らしが、もうすぐで実現することになる。引越しの準備が終盤に差し掛かるとドキドキから不安に変わっていく自分の変わり行く不安定な気持ちになっていってしまいました。独り暮らしには慣れていたものの、東京に知り合いは一人もいない。しかも、部屋探しをするために一度東京へ行き、急いで決めた家に引っ越すということに不安以外にあるのだろうかと思ってしまいました。

引越しをする業者もどこを選べばいいか分からないので、ネットで金沢の引越し業者を片っ端から探してみた。
とりあえず見つかったのが、金沢市の引越し業者を探すときに利用したい参考情報 という記事が書かれたページ。ここを見ると金沢の引越し業者が10社ぐらい載っていた。アート引越しセンターとかサカイとか日本通運とか・・・大手もけっこうあるのだと始めて知りました。

まあ引越しなんてめったにしないので普段は目にすることもないのですが・・・

で、話は戻って東京に来た時のこと。

夢のために努力をして、東京で夢を掴むために頑張るチャンスを与えられたものの、東京に引っ越す日が近づいていくと不安は募っていきます。

そして、いよいよ東京に引越しをするとき、大きな家具などは向こうで購入することとなり、洋服などは郵送にし、他に必要なものは向こうで揃えるようにしていたため、引越しの当日には大きなバッグを三個持って、飛行機に乗り込むことに。長年住み慣れた部屋を離れるのはとても悲しかったけれど、東京が私のことを待っているのだと言い聞かせて、引越し先の東京へと向かいました。

着く頃にはこれまで以上に緊張をしており、この見慣れない街並みで私がこれからの人生を送ることになるのかと思うと、もう不安しかありません。横切る人は私の知らない人で、予想していた以上に都会である街並みに、思わず怯んでしまいそうになりました。しかし、ここで怯んだら引越しまでした意味がないと、まだ荷物が届いていない引越し先の家に迷いながらもいくことができ、鍵を開けて部屋のなかに入ったときには、これまでにない安心感が生まれました。ようやく知っている景色、ようやく自分だけの空間を得ることができたような気分となり、東京で生活が出来るかというような不安は半端ないものでした。

荷物が届いて片付けをしていくうちに、もう自分は東京の人なんだというような意識を持つようになり、ベッドなどの大型の家具なども取り揃える頃には東京に来て良かったと笑っていることを願いながらもドキドキの独り暮らしがスタートします。これまでの独り暮らしとは異なる環境で、どのように、変化をするのか分かりませんが、楽しみを探すために東京をすきになる前に、東京に慣れる努力をしていくことが大切なのかもしれないと、一人で考えているところです。

東京は家賃も高いため、とりあえずは節約の日々になりそうですが、その節約を楽しむことができ、新しい職場で自分の夢にどれほど近づけることが出来るのかも楽しみです。

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