生まれてからずっと金沢に住んでいたけど、、長年夢見ていた東京暮らしが、もうすぐで実現することになる。引越しの準備が終盤に差し掛かるとドキドキから不安に変わっていく自分の変わり行く不安定な気持ちになっていってしまいました。独り暮らしには慣れていたものの、東京に知り合いは一人もいない。しかも、部屋探しをするために一度東京へ行き、急いで決めた家に引っ越すということに不安以外にあるのだろうかと思ってしまいました。

引越しをする業者もどこを選べばいいか分からないので、ネットで金沢の引越し業者を片っ端から探してみた。
とりあえず見つかったのが、金沢市の引越し業者を探すときに利用したい参考情報 という記事が書かれたページ。ここを見ると金沢の引越し業者が10社ぐらい載っていた。アート引越しセンターとかサカイとか日本通運とか・・・大手もけっこうあるのだと始めて知りました。

まあ引越しなんてめったにしないので普段は目にすることもないのですが・・・

で、話は戻って東京に来た時のこと。

夢のために努力をして、東京で夢を掴むために頑張るチャンスを与えられたものの、東京に引っ越す日が近づいていくと不安は募っていきます。

そして、いよいよ東京に引越しをするとき、大きな家具などは向こうで購入することとなり、洋服などは郵送にし、他に必要なものは向こうで揃えるようにしていたため、引越しの当日には大きなバッグを三個持って、飛行機に乗り込むことに。長年住み慣れた部屋を離れるのはとても悲しかったけれど、東京が私のことを待っているのだと言い聞かせて、引越し先の東京へと向かいました。

着く頃にはこれまで以上に緊張をしており、この見慣れない街並みで私がこれからの人生を送ることになるのかと思うと、もう不安しかありません。横切る人は私の知らない人で、予想していた以上に都会である街並みに、思わず怯んでしまいそうになりました。しかし、ここで怯んだら引越しまでした意味がないと、まだ荷物が届いていない引越し先の家に迷いながらもいくことができ、鍵を開けて部屋のなかに入ったときには、これまでにない安心感が生まれました。ようやく知っている景色、ようやく自分だけの空間を得ることができたような気分となり、東京で生活が出来るかというような不安は半端ないものでした。

荷物が届いて片付けをしていくうちに、もう自分は東京の人なんだというような意識を持つようになり、ベッドなどの大型の家具なども取り揃える頃には東京に来て良かったと笑っていることを願いながらもドキドキの独り暮らしがスタートします。これまでの独り暮らしとは異なる環境で、どのように、変化をするのか分かりませんが、楽しみを探すために東京をすきになる前に、東京に慣れる努力をしていくことが大切なのかもしれないと、一人で考えているところです。

東京は家賃も高いため、とりあえずは節約の日々になりそうですが、その節約を楽しむことができ、新しい職場で自分の夢にどれほど近づけることが出来るのかも楽しみです。